マイネルヴォーダン 7着 (第33戦・清秋ジャンプステークス(OP))

2018年9月25日

マイネルヴォーダン(カネヒキリ×リンガスマドンナ/BMS:トウショウボーイ)
募集価格:1300万 1/100口 美浦 伊藤圭三厩舎



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山本騎手「障害飛越に対して自信がありすぎるのか、遠くから踏み切りすぎます。こちらがわかっているから対処できるのですが、それでも慎重にならざるを得ません。練習では問題ないのですが、実戦ではどうしても踏切が遠いままです。頑張っているのですけれど、このメンバーに入ると踏切がスムーズではないと上位争いには加われませんね」

伊藤圭調教師「今後は厩舎の馬房の都合で、短期間、鉾田へ出したいと思います。すぐに戻して新潟の障害オープンを目指していくつもりです」~ラフィアンHP~

落馬後の復帰初戦でしたが、7着と好走してくれました。

6歳ですが、これであれば次回はもう少し期待できそうです。

やはり、怪我明けの復帰戦は重要です。

全く依然と違う馬になっている場合もありますから、今日の感じであれば大丈夫そうです。

しかし、OPで勝ちきるにはもう少しパンチ不足かもしれません。

それでも、ここまで33戦出走と頑張ってくれています。障害だけでも13戦ですから恐れ入ります。

相当タフであるというのは間違いないです。

あと、JRAでの母父トウショウボーイ産駒の最後の1頭だそうです。

母が1992年産で13番目の仔ということですが、タフですね。

自分の出資する馬はコストパフォーマンスを重視する関係上、初子か高齢の牝馬の仔に出資するケースが多いのですが、高齢の母の産駒は価格が安い傾向があるのでありがたいです。

まだまだ、頑張ってもらって、OPで1つ勝ちたいものです。

頑張れ マイネルヴォーダン

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