2018年 キャロットクラブ募集馬 新規検討⑦ 直前申し込み状況と最優先ソラコマチの17 

2018年9月9日

最終の票読みと周回動画をもとに申し込みの最終調整です。



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2018年度1歳馬募集・申込み状況の中間発表 (18/9/5)

<母馬優先対象馬>
07番 ペルレンケッテの17 201口 11口 17口 51口
11番 フロアクラフトの17 263口 56口 20口 82口
12番 クルミナルの17 227口 23口 15口 59口
18番 フェルミオンの17 273口 22口 25口 50口
26番 クロノロジストの17 220口 8口 24口 29口
27番 ラドラーダの17 202口 36口 16口 40口
29番 マルティンスタークの17 203口 4口 18口 16口
33番 ディアデラノビアの17 497口 40口 35口 237口
41番 クリソプレーズの17 201口 23口 1口 57口
46番 ディアマイベイビーの17 200口 11口 21口 61口
49番 シーザリオの17 208口 23口 8口 60口
50番 グランデアモーレの17 224口 49口 29口 56口
60番 アヴェンチュラの17 403口 61口 8口 191口
61番 ディアデラマドレの17 310口 58口 20口 84口
68番 ピュアブリーゼの17 273口 18口 28口 68口
73番 カフヴァールの17 240口 4口 13口 39口
76番 トゥザレジェンドの17 476口 57口 24口 111口
77番 スペクトロライトの17 219口 19口 19口 31口

※口数は左から「総申込」「母馬優先+最優先」「母馬優先(一般)」「最優先」となります。

<母馬優先非対象馬>
03番 ヒルダズパッションの17 287口 196口
05番 アディクティドの17 291口 144口
06番 ポロンナルワの17 200口 31口
09番 マチカネエンジイロの17 221口 57口
10番 エクレールアンジュの17 208口 21口
13番 リッチダンサーの17 204口 59口
15番 ウィーミスフランンキーの17 231口 27口
16番 シーディドアラバイの17 300口 107口
20番 カメリアローズの17 210口 29口
21番 キューの17 205口 51口
23番 コケレールの17 222口 39口
24番 ジャッキーテーストの17 413口 173口
31番 ヒカルアモーレの17 227口 65口
35番 ゼマティスの17 209口 37口
37番 レインオアシャインの17 203口 28口
44番 シンハリーズの17 451口 302口
48番 ヒストリックスターの17 216口 83口
52番 リリサイドの17 343口 208口
55番 フォンタネリーチェの17 221口 74口
58番 アルテリテの17 281口 127口
65番 サトノジュピターの17 833口 460口
67番 マラコスタムブラダの17 242口 66口
69番 バロネスサッチャーの17 228口 47口
72番 ソラコマチの17 326口 112口
75番 ジュモーの17 225口 64口
78番 スネガエクスプレスの17 630口 288口
80番 ザガールインザットソングの17 266口 41口
81番 タッチミーベイブの17 53口 8口

※口数は左から「総申込」「最優先」となります。~キャロットHP~

なるほど、約30%の票が入っているので、一部の人気馬を除くと現在の3~4倍くらいがボーダーとなりそうです。

×無しの自分としては、今年は×1欲しかったんですが、過去にも、毎年一番良いと思った馬ではない馬に出資したりすることがあります。

もちろん、価格面であったり、そもそも×無しではノーチャンスの馬だったりするからです。

それだけではありません、馬体最優先と思いながらも血統的な面や、厩舎に引っ張られることもあります。

しかしながら、血統や厩舎を無視して、馬体最優先で選べた馬の方が良く走っています。

今年は誰が見ても抜けている馬体の馬がいました。

血統的な不安はやっぱりあります。

1つは勝てても頭打ちになってしまう不安とか・・・。

馬体重が多すぎるので、絞れないため「牛」みたいになってしまうとか・・・。

 

過去にもエピカリスとか、どこの誰が見てもNo1の馬体でしたが、価格的にスルーしてしまいました。

マイネルホウオウとか、馬体はNo1と言いながら総合的に判断して別の馬にしてしまったこともあります。

馬体的に納得して出資したマイネルヴォーダンの様に、そこまでは知らなかった馬もいますが、馬体優先で選んだアルナスラインやジェネラルグラントの様に重賞勝った馬もいます。

なので、×もないし、外れたら来年チャンスがあるということで、馬体最優先で行きたいと思います。

馬格・バランス・管囲(20cm以上)と合格点であり、馬体は最高の

 

ソラコマチの17(サウスヴィグラス/BMS:サクラバクシンオー)
募集価格:2000万 400口 栗東 西村厩舎

に最優先を使いたいと思います。

 

予算があれば、というか40口であれば

ピューリティーの17(ハーツクライ/BMS:パントセレブル)
募集価格:4000万 400口 栗東 石坂厩舎

にいっても良いかなと思ったのですが。

変な話ですが、1/40口で100万ならいけて1/100口で40万だとなかなかいけないものです。

本来ならダート短距離は、出走回数が制限されたりするので、好きなカテゴリーではないのですが、ソラコマチ17の馬体には惚れました。

 

サウスヴィグラス産駒としては

 

ヴィクラスムーヴ以来のリベンジとなります。

 

実際は、ヴィグラスムーヴへの出資自体は失敗ではなかったと思っています。厩舎が仕上げきれなかっただけと言うことが、現在の活躍で明確となっています。

しかも、馬体だけであればヴィグラスムーヴをはるかに上回る出来ですし、期待したいと思います。

 

まぁ、×無しなので出資がかなうかどうかは別の話になりますね。

 

1.5次にどのくらい残るかわかりませんが、残りそうな馬にも気になる馬がいますし、×もらうのならそれもありだと思っています。

1年スルーしても良いくらいの余裕も出てきました。

今年いけなかったツアーですが、来年こそはなんとか行きたいですが、日帰りの日程が月末の最終日っていうのは何とかならないですかね。

さすがに、月末最終日って休みにくい方多いと思いますよ。

キャロットクラブさん、よろしくお願い致します。

 

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