ドミナートゥス 球節部の剥離骨折からの復帰へ

ドミナートゥス (ルーラーシップ×デグラーティア/BMS:フジキセキ)
募集価格:3600万 1/40口 栗東 宮本厩舎



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球節部の剥離骨折でクラシック参戦の夢破れたドミナートゥスですが、帰厩しています。

簡単に怪我からの復帰までのスケジュールを確認ておきます。

1月6日 京都9R・福寿草特別で2着

直線でとらえられる伸びでしたが、ラスト止まってしまいおかしいなと思ったらレース中の球節部の剥離骨折でした。勝てるタイミングでとらえられなかったり、なぜか失速するときはトラブルに見舞われていることが結構あります。無事であれば差し切っていた可能性が高いですね。

1月10日 レントゲン検査により球節部の剥離骨折が判明

「熱感もなく骨折としては軽度な部類」

と言うことでホッとしましたが、これにて春のクラシックは絶望となりました。元々脚もとの強い血統ではないので、どこかで怪我すると思っていましたが、このタイミングとは・・・。

1月12日 全治3ヵ月以上の見舞金の対象になるとの診断

外科的な処置は必要ないとの見解で、保存療法で対応となりました。そのまま1/12(金)NFしがらきへ放牧。

だいたい全治3か月と言っても半年ぐらいかかるのが一般的な復帰スケジュールになることが多いです。骨折で保存療法と言うのは過去の愛馬では記憶がないのですが、同時期にバイオレントブローも保存療法となりました。

2月9日 トレッドミルの運動を開始

放牧後すぐにウォーキングマシーンで運動しているので、怪我の部類としてはかなり軽いものでした。約1か月でトレッドミルですね。順調です。

2月23日 周回コースや坂路コース(800m)をハロン17~18秒のペース

早くもハロン17ペースにまで上がっています。これは、本当に全治3か月なのかもと感じました。

3月9日 右前脚の球節部を捻挫

ここで、捻挫です。復帰まで順調に行く事の方が珍しいので致し方なしです。

これで、最短での復帰は無くなった感じです。

3月16日 坂路コース(800m)での騎乗調教も開始

捻挫は軽症だったようで、1週間ほどのロスタイムで済んだようです。ホッとします。

3月30日 ハロン16~18秒

坂路でも乗っているようで、復帰までのスケジュールが近づいてきました。ようやく、入厩を意識するコメントもでました。

馬体重も511㌔ですね。さすがに「しがらき」です。

しっかり乗り込めているようで心強いです。

4月11日 栗東TCへ入厩

脚元もすっきりしているようで、怪我からちょうど3か月で入厩ですね。

あとは、順調にレースまで復帰してもらいたいです。

頑張れ ドミナートゥス

 

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