シュテルクスト 9着 (第9戦・1勝C) そして田中克典厩舎に転厩

シュテルクスト (ノヴェリスト×マイスフォルテ/BMS:ディープインパクト)
募集価格:1600万 1/40口 栗東 松田国英厩舎



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2021年02月21日 2月21日(日)阪神7R・ダート2000m戦に56kg鮫島良太騎手で出走して勝ち馬と2秒1差の9着、馬体重は前走よりプラス10kgの484kgでした。抑えて後方に位置取りましたが、直線に向いてからも反応がないままレースを終えています。
松田調教師は「栗東ではそう思わなかったのですが、馬体に太目が残ってしまいました。距離を考えてフワッと運んでいても、レースの流れが速くなったときに反抗してスピードに乗れませんでした。最後は自分でやめている感じなので、集中力の持続という点では距離は短い方がいいのかもしれません」と話しています。
なお、所属する松田厩舎は今月末で調教師の定年のため解散となります。3月1日(月)からは新規開業する田中克典(たなかかつのり)厩舎に転籍します。田中克典調教師は元騎手で、西園厩舎で調教助手として活躍し、調教師試験合格後は矢作調教師で技術調教師として開業に備えていました。このまま在厩して続戦予定ですが、具体的なレース等はこれから相談します。~サンデーR HP~

日曜日のレースですが、9着とがっかりな成績となってしまいました。

松田厩舎が定年にて解散が近いため、弟子の鮫島良太騎手をここのところ多く騎乗させていたのは弟子思い出良いな~とは思っているのですが、さすがに何度も何度もダメダメな騎乗をされると、せっかくの美談も悲しくなります。

今回もせっかくの小頭数、抜群のスタートを決めたにもかかわらず、なぜか控えてしまって・・・そのまま。

調教では松田厩舎のOP馬に交じっても負けていないので、能力的には1勝Cであれば通用するはずなんですが、勝負所で動けないレースが続いていますね。

総合評価:★★/ 9着でした。馬三郎の本誌でも◎でしたし、東スポでも◎が2つ付いていたので、調教の走りは評価されていたと思います。

臨戦過程:★★★/やや太め残りでしたし、来週でも良かったと思いますが、小頭数に狙いを定めての出走でしたし、致し方なしかなと。ただ、JKが鮫島騎手であったので★一つ減らしました。

騎乗評価:★/とにかく消極的過ぎて、勝負に行っていません。どう考えても他のJKであれば8着以上だったと思うし、掲示板もあったと考えています。昨年9勝のJKですが、師匠が引退となるとさらに厳しい状況になるでしょうね。

馬頑張り:★★/今回は能力を発揮していません

救いは、このままファンド解散にならなかったことでしょう。

距離短縮に期待がありますし、最後の手段としては芝のレースもあります。

前捌きが固いことから、怪我のリスクを考えてのダート出走だと思っていますが、血統的には芝オンリーの血統ですし、怪我を覚悟しても芝のレースが見たい時期になっています。

また、坂路で良い動きをしていることから距離を短縮することでスピードが生きる可能性があります。

新しい厩舎は田中厩舎とのこと。

タナカツということで田中勝春かと思いましたが、田中違いで田中克典厩舎にきまりました。

西園厩舎で調教助手をされていたということなので、短距離馬の育成は得意かもしれませんね。

シュテルクストを立て直すことが出来れば、今後のノーザンFの見る目も変わってくると思うので、気合入れて立て直してもらいたいですね。

さすがに、引き続きJKが継続ということは考えにくいですし、次こそは掲示板を確保してもらいたいです。

がんばれ シュテルクスト

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