ウインルーア 第31戦 (2勝C・許波多特別) いよいよ引退レース!!

ウインルーア (ゴールドシップ×コスモエルデスト BMS:ブラックホーク)
募集価格:1200万 3/400口 6歳牝馬 美浦 青木厩舎

2024年1月25日(木) 今週末に現役最終レースを予定しているウインルーアは、そのレースを京都に決定し、田口騎手との初コンビが決まってます。
昨日はWコースにて追い切りがかけられました。単走でいつも通り行きっぷり良く進むと、直線でも馬なりのまま脚を伸ばしていました。時計は5F68秒6、ラスト1F12秒3でした。
青木調教師は「珍しく馬場入りを少しゴネるところはありましたが、入ってしまえばいつも通りグイグイと行きっぷり良く、最後までいい動きでした。硬さも見られませんし、いい状態をキープできていると思います。輸送も苦にしないタイプですし、一連のいいデキで現役最後のレースに臨むことができそうです」と状態を語っていました。
続けて、「週末の特別登録の段階で、京都の特別が頭数が少なくかったため、その時点で最後のレースは京都と決めていました。引退レースに賞金の高い特別レースで頭数の少ないところを使えそうで、最後までルーアらしいですね。馬場の悪化も苦にしないですし、今の時計の掛かる馬場も合いそうです。ルーアには次の大事な仕事が待っているのでまず無事にレースを終えることが第一ですが、最後もルーアらしく泥臭く、ひとつでも上の着順を目指せればと思います。これまでルーアとは長い付き合いでしたし、思い出もたくさんあります。私もルーアの最後のレースを生で焼き付けるため、今週は京都に行くつもりでいます。出資会員の皆様、最後の応援、よろしくお願いします」と話していました。
そして本日は軽めの運動を消化し、午後からの出馬投票で、今週の京都土曜10R「許波多特別」芝2200mに田口騎手で出走が確定しています。~ウインHP~

1月27日(土) 15:00 京都10R 許波多特別 田口騎手



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いよいよ引退レーぬぬスとなりました。

ここまで27頭が該当しますが、牝馬で6歳のレースが使えるのは意外にも少ないです。

過去の出資馬では6歳まで走ったのはタイキメビウス、マイネノーブレスに続いて3頭目です。牝馬での出走回数31戦はシルキーフレンドの38戦に続いてで、マイネジャーダの31戦と並びました。

最後まで能力が落ちず、健康で、厩舎がしっかり使ってくれることが条件になります。

5歳の夏以降で凡走が続くとそこで引退と言うケースも多いですし、5歳になった時点でパッとしないと1年早く引退となる場合もあります。

そういった意味で、ウインルーアの頑張りと青木厩舎へ感謝したいです。

芝の中距離が走れるという事もありますが、頭数の手頃なレースを探しながら少しでも賞金が稼げる使い方をしてくれる青木厩舎は本当に素晴らしいです。

最近は、なぜかウインとの関係が薄くなっているのが気になります。青木厩舎に出資したいので、この先はラフィアンに復帰するのもありかなとさえ思っています。

青木先生は以前のコスモビューファームで働いていました。明らかに他のスタッフとは輝きが違いました。数えるほどしか牧場訪問していませんが、必ず大きな声であいさつしてくれましたし。子どもなんか馬に乗せてくれたりしてくれていました。年賀状ももらいました。

凄いスタッフがいるなと思っていたら、JRAの厩務員となって、今は調教師の先生です。

岡田総帥が存命なら、きっと毎年1番馬を預けていたのではないでしょうか?

そして、引退のレースをしっかり用意してくれて感謝しかありません。

しっかりとレースを目に焼き付けたいと思います。

がんばれ ウインルーア

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