ウインプロヴァンス 最下位でファンド解散 サラオクへ 51.6万で落札

2022年4月21日

ウインプロヴァンス (ヴィクトワールピサ×タケノチャンス BMS:チーフベアハート)
募集価格:1300万 3/400口 3歳牡馬 美浦 和田正一郎厩舎

2022年4月12日(火)
ウインプロヴァンスは先週の中山で出走し、前半から押して前の位置につけたものの、向正面早々に下がっていき大敗しました。先頭から10秒以上離されてタイムオーバーとなり、1ヶ月の出走停止処分を受けています。喉が苦しくなり、止まってしまったとのことです。育成時に喉の手術を行い、調教では問題ないと思われましたが、レースのペースとなると影響が出てしまいました。喉の状態に加え、過去には鼻出血があったことも考えると、未勝利戦を勝ち上がるのは非常に困難であると予想されます。関係者で協議の結果、誠に残念ではありますが、ここで現役を引退することを決定しました。明日4月13日(水)に中央競馬の登録を抹消いたします。
今後は、今週4月14日(木)のサラブレッドオークションに出品の予定で、売却金額や出資会員の皆様への分配金額については、6月20日頃にお送りする『ご請求とお支払金額のご案内(5月分)』にてお知らせいたします。
短い間でしたが、プロヴァンスに温かいご声援をいただきましたことに心より感謝申し上げます。~ウインHP~

あっさりとファンド解散となりました。



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それでもサラオクに行くんですね。

喉なりの馬なので、距離短縮するとか湿気のある雨の日に使うとかの配慮が無かったのは残念至極です。

まぁ、トラブルは連鎖していくという事なのでしょう。

もともと喉なりの兆候はあったのですが、馬体も馬格も良くて、調教での動きも抜群とのことから出資してしまいました。ドミナートゥスの近親であって血統も良いのも魅力だったのですが、今となっては喉なりのリスクを避けるべきだったと反省しています。

喉なりの次は、鼻出血です。

喉なりと鼻出血との関連があるのかないのか不明なのですが、直接は関連が無いとしても間接的にはあるような気もします。

すぐ熱発するという体質も関連しているかもしれません。

やはり最初から不安のある馬は「回避」の一択しかないという事を痛感です。

脚の曲がっている馬でも走る馬はいますし、喉なりでも大丈夫な馬もいます、手術歴があっても走る馬もいるのですが、それらをひっくるめて「回避」がいかに重要か再度痛感しています。

結局はラフィアンで出資が決まっていたマイネオレンジの19のままで良かったという感じになってしまいました。

サラオクに行くようなので次のステージでは頑張ってもらいたいです。

※追記 51万(516,000円)で落札となりました。やはり好馬体ですよね。

がんばれ ウインプロヴァンス

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