2021年4月末まで 17戦3勝

2021年はここまでで3勝と好調を維持しています。4月は6戦で1勝でした。



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年間では50戦10勝が今年の目標となっているので、ここまでは順調なペースで推移しています。現役馬が9頭と2歳新馬が4頭スタンバイしているので、後半はペースUPが見込めます。地方馬が1頭いるので、期待通りであれば複数の勝鞍を運んでくれるはずです。

今月はウインダークローズが3勝目をあげて準OP入りしてくれました。デビュー直後は勝ち上がりどころか、早期に見切られるくらい厳しい状況だったので、考え深いですし、改めてロージズインメイ産駒の成長力に驚かされます。

ダートに矛先を変えたセファーラジエルは、思ったよりもダート適性に欠けていたのか勝つことが出来なかったので、陣営も芝に戻すかダートをもう一度試すか悩んでいるようですね。どちらにしても、年内に1つ以上は勝てると思いますので頑張ってもらいたいです。

同じくサンデーRのシュテルクストですが、一流厩舎の旧松田厩舎では2軍扱いだったため、なかなか成績が上昇しませんでしたが、定年による厩舎の解散で田中厩舎に転厩となって結果が出ました。障害も視野に入れている陣営ですが、障害の練習により体の使い方が良くなり、3着と好走です。年内の勝ち上がりも見えてきました。調教を付けてくれている森一馬騎手の手ほどきも素晴らしいです。

バイオレントブローも障害入りしてからはまだ勝っていませんが、安定して掲示板を確保してくれているので、怪我さえなければ、どこかのタイミングで勝ち上がれそうです。

ウインルーアとウインアルバローズに関しては、勝ち負けになるまでは少し時間がかかりそうですが、クラス慣れしてくればそこそこ楽しませてくれそうです。

5月戦線ですが、OPのジェネティクス、準OPのウインダークローズ、未勝利のウインラザンツが出走を予定しています。

ジェネティクスはOP2連勝をかけての出走になります。出走してくればデビュー以来の9戦連続での1番人気が濃厚です。なんとか、賞金を上積みして、地方交流の扉を開いてもらいたいです。

ウインダークローズはどうでしょうね。いよいよ準OPなので通用するのか心配なところもありますが、頑張ってもらいたいです。

未勝利のウインラザンツに関しては、なかなか調教での動きが良くなって来ないのが心配なところです。デビューからの2戦の印象からは、なんとか勝ち上がれるのではないかと見ているだけに、復帰戦で掲示板を確保する走りを期待したいです。

あとは、地方新馬のプライルードが順調であればデビューを迎えそうです。地方馬なので、デビュー戦は絶対に負けられません。勝鞍を1つは計算に入っています。能力試験も素晴らしい走りをしてくれていますので期待したいです。

バイオレントブロー、ウインアルバローズ、シュテルクストは今のところ放牧に出ていないので、続戦であれば5月中の出走もありそうです。

まずは、順調な出走をしてもらいたいです。

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Posted by Kuro