ウインルーア 左前橈骨遠位端骨折 骨片除去手術で全治6ヶ月

ウインルーア (ゴールドシップ×コスモエルデスト BMS:ブラックホーク)
募集価格:1200万 3/400口 4歳 美浦 青木厩舎

2022年2月10日(木)
先週の中京では、好スタートから逃げの手に出て、直線も最後まで踏ん張り、掲示板を確保したウインルーア。しかし、レース後に左前の膝に腫れが確認され、レントゲン検査を行った結果、「左前橈骨遠位端骨折」が確認されています。そして本日には骨片を除去する手術を行い、6ヶ月の見舞金の対象となっています。
青木調教師は「飛んでいた骨片はごく小さなもので、手術は無事に終了しています。本当にいいレースを見せてくれたのに、このような結果になり、大変申し訳ありません。ここへ来て体を増やしてレース内容も良くなっていますし、本当に力を付けています。6ヶ月休ませてもそこからまた頑張れると思いますし、復帰後にはまたいいレース選択をしていきます。そして最終的にはこのクラスを勝ち上がらせたいと思っています」と話していました。
1週間は入院馬房で様子を見た後、北海道のコスモヴューファームへ放牧の予定です。~ウインHP~

端的に言うと、使い過ぎの結果ですかね。



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クラブからの経費的な問題から、賞金が稼げないからレース数を使うという戦略のデメリットが出ましたね。

ようやく掲示板に入れたため、余裕を持ったローテーションが組めるかなというところでしたが、先に怪我してしまいました。

ある意味致し方なしですが、やっぱり使い過ぎだったのは間違いありません。

骨片の除去という事ですが、復帰後にまったく問題なく走れる馬と、全くの別馬になってしまうパターンとあるので心配です。

特に牝馬の場合は、能力が復活しないで弱くなってしまう馬が多いような気もしています。

最近の出資馬の骨折で言うと、ドミナートゥスなんかは復帰後全く問題なかったですし、古いところではアルナスラインも全く能力に影響が無かったですが、牝馬のウインアイルビータなんかは復帰予定が伸び伸びとなってしまって、結局能力が戻ることなく引退となっています。

怪我としては腱の怪我と比べると軽傷だと思います。

なんとか早期に復帰してもらいたいです。

がんばれ ウインルーア

 

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