ダービー馬はタスティエーラ(パルティトゥーラの20)だった!!【非出資馬】

2023年6月3日

タスティエーラ(サトノクラウン×パルティエーラ/BMS:マンハッタンカフェ)
募集価格:2800万 400口 美浦 堀厩舎 3/22生まれ 158/176/21.0cm/478kg

今年のダービー馬の募集写真です。この馬でした。



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過去のブログを振り返ってみると、最終検討の3頭までに残っていました。この年はディオファントスに申し込みして抽選漏れとなった年でした。タスティエーラは母馬優先の馬という事もあって、×無しで取れる可能性はゼロでは無かったのですが確率的にも難しいと思っていました。ラリーライドは可能性がほぼゼロになっていたのでスルーした記憶があります。

タスティエーラには申し込んでも抽選漏れの可能性は高かったのですが、こちらの方が正解でしたね。

確かにバランスが抜群ですね。腰高でわかりづらかったのですが、トモの大きさも秀逸です。トモが大きいのに、そこだけが目立たないくらいバランスが良いです。他仕様バランスが良くない馬でもパーツが良い場合は出資する事があるのですが、超一流に出資するのであればバランスが良くて、かつパーツが良い馬を選ぶ必要があるんでしょうね。やはり妥協のない検討が必要になってきそうです。

動画も見直しましたが、何というか「滑らか」という感じでしたね。「背中の良い馬は歩かせれば判る」と言われていますが、こういう事なのかな~と妙に納得させられました。

しかし、馬体は良いのですが血統からは狙いずらい馬ではありました。ブラックタイプも目立った馬はいませんからね。ただ一口の場合は最初から厩舎が決まっているので活躍馬を選びやすくはなっています。

そして厩舎は堀厩舎です。この年はサンデーRで堀厩舎所属が1頭もいなかったので、なにやらノーザンFとトラブル?でもあったのかと思いましたが、キャロットの方でダービー馬が確保されていたんですね。安心しました。

ちなみに管理人の同じ年の3歳に堀厩舎で、かつ同じ価格のフラッシュキューブがいるのですが、こちらは未だに未出走なんです、同じ堀厩舎でありながら明暗が分かれてしまいました。(一応、まだ希望は持っています。)

自分のブログを見直してみたのですが、この年は結構いい線行っていたように思います。大変残念なことになったスキルヴィングも馬体は評価できていました。

社台/サンデーより募集時期が遅いため、馬の見分けはしやすいのですが、良い馬に出資できるとは限らないのが一口馬主での選馬の難しいところです。×がある時は欲しい馬に出資できるチャンスのあるキャロットの制度は悪くないんでしょうね。

今年のキャロットは×を獲得しつつ、ノーマークの馬で活躍馬を探すことになりそうです。たぶん無理かな?

キャロット、社台、サンデーでの出資に関しては、価格に寄らず「大きい所を狙える馬」に出資しようと再度心に誓いました。

ウインと京都サラブレッドとは選馬の仕方を分ける必要がありそうです。

そして、今週から新馬戦が始まりますね。

すぐにデビューしそうな出資馬がいませんが・・・。

まずは、社台/サンデーの今年の募集に全集中したいと思います。

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