2021年 キャロットクラブ募集馬 新規検討⑤ 関西牝馬

2023年5月31日

関西 牝馬

ここまで厳選して候補馬を選んできたのですが、軒並み人気になりそうなので少し候補馬を増やさないと・・・と思い始めました。しかし、じっくり検討すればするほど募集価格が上がっていることを痛感させられます。価格は上げても結局全部売り切れるということなんですが、ちょっと社台/サンデーRと比較しても上がりすぎなんですよね。辛いところです。



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アルアリングの20(ロードカナロア×アディクティド/BMS:ディクタット)
募集価格:4400万 400口 栗東 高野厩舎 156/176/19.5cm/479kg

まさに理想的な好馬体です。距離はマイルがベストに見えますが、トモの容量が素晴らしいですし、繋ぎの角度といい、バランスも抜群です。これだけ良い形の牝馬はなかなかいないと思います。動画の動きも問題なしですね。⇒左骨盤(腸骨)骨折で未出走引退

ライジングクロスの20(リアルスティール/BMS:ケイプクロス)
募集価格:2800万 400口 栗東 松下厩舎 151/173.5/19.3cm/436kg

バランスが秀逸です。リアルスティールそのまんまという感じ。サイズも丁度よさそうです。牝馬なので、やはり瞬発力が欲しいところですが、長い直線が合いそうな感じがします。大物と呼べる兄弟はいないので、しっかり活躍しないとOur Bloodにはならないと思いますが牝馬としては理想的な馬体です。厩舎はどうなんだろう。レシステンシアの厩舎なのでノーザンFからの信頼も高いようでキャロットの馬も結構活躍していますね。

シェルズレイの20(ダイワメジャー/BMS:クロフネ)
募集価格:5000万 400口 栗東 高野厩舎 154.5/183/20.5cm/499kg

牡馬のような迫力ですが、大型の牝馬となります。レイパパレの下になりますし、期待値も高いと思います。ただ、牝馬でこのくらい大きいと上手くいかないこともあります。リスクはあるのですが、この馬体であればスケールの大きさに掛けるという手もあります。特に目を引く馬だったので注目していきたいと思います。ちなみに個人的には大型の牝馬はもう出資しないことにしています。とにかく怪我が多いですし、順調に使えないことが多いからです。ウォッカのような男勝りの馬体の馬もいましたが、少ないですよね。本馬はどうなるか注目したいと思います。

シンハリーズの20(リアルインパクト/BMS:シングスピール)
募集価格:3200万 400口 栗東 斉藤崇厩舎 156/174/19.5cm/437kg

今日の小倉2歳Sでスリーパーダが2着と頑張りました。昨年の出資時に迷いに迷った馬でした。昨年は×1があったので出資できた可能性はあったのですが、プライルードにしてしまいました。逃した魚は大きかったかな。今年のシンハリーズの20も良いですね。今年は×が無いので最初からチャンスは無さそうですね。

カニョットの20(スクリーンヒーロー/BMS:サンレイスピリット)
募集価格:1800万 400口 栗東 西園厩舎 154.5/175.5/18.6cm/451kg

今年のキャロットは値上がり顕著のため2000万以下で良さそうな馬がほとんどいません。その中では本馬はかなりの好馬体だと思います。ただ、管囲が細いんですよね。血統的にも脚元弱いみたいで、そこは心配です。でもこの価格帯で、このくらい良い馬体の馬はいないので狙ってみても良いかなと思います。西園先生なので、距離は短い所で行くと思います。

関西牝馬ではこの辺りかなと。ディープ牝馬がいないので確実に大物狙うのは難しくなりましたが、当然クラシックに乗ってくる馬はいるでしょうね。

まずは明日の最終の中間に注目したいと思います。

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